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徒然なるままに・・・

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[ ジョギングについて ]
3月にコミュニティ新聞に載る記事を掲載します。

ジョギングについて
以前から青梅マラソンに代表される様に、ジョギングは自分の自己管理のバロメーターとして位置付けられ、シドニーオリンピックの高橋尚子の金メダルで更に拍車がかかり、小さい時かけっこが遅かった人が中高年になって、自分の長距離の才能の気付いて走る事に興味を覚え、いつしか「ランナーズハイ(ある程度走り込んでいると途中で爽快感を獲得)」の様に能力以上に走り過ぎて体を痛める事が多い様です。
ジョギングの定義は一日走行距離10キロ以内、一キロ5分以内(時速12キロ以下)であるが、アンケートによれば半数以上が定義を超えて走る為に慢性疲労症候群になっており、半数が下肢に何らかの障害を持っています。原因は@走路の性状―大衆ランナーの約8割が舗装道路を走っており、土に比べ衝撃は2割程度強く、舗装路で走ると、排水のために横断面での中央部を頂点とする傾斜があり、道路の端を走るほど傾斜地を走る事になり足にストレスが加わる。A練習内容(@、走行距離 A、オーバースピード、B、インターバルトレーニング(走りに緩急をいれる))Bランニングシューズ(底の薄いレース用のシューズで毎日練習したり、靴底の外側の磨耗が著しい靴の使用)C走り方―上下の激しいフォームやかかと着地を意識し過ぎる事。D下肢の筋力と柔軟性―下肢の筋力は体を運ぶと共に着地での衝撃を吸収する働きもあり、筋力の低下と柔軟性の低下、疲労は障害につながる。E下肢の形状―膝の形(X脚、O脚)足首の形(内反足、外反足)が考えられます。
長く健康的なジョギングを得る為には、以上の観点に沿いながら、3日に1日ぐらいは積極的休養日を設け、ジョギング以外のスポーツや筋力トレーニングを行い、インターバルトレーニングは競技者以外では控えながら、常にあくまでも目的を忘れずに走り過ぎに注意してコンディショニングに努めましょう。


2003/02/26(Wed) 晴れ


[ ウォーキングについて ]
コミュニティー新聞に掲載した文章を載せます。
ウォーキングについて
景気は右肩下がりで大変ですが、日本人の寿命は右肩上がりで三大死亡疾患(脳卒中。心臓病、眼)が克服できれば、将来女性では90歳を越えると言われています。しかし老化は膝からと言う様に現代は車社会で膝の支える筋力が弱っている為に、無闇に歩いて膝を痛めるケースが多い様です。膝を使いすぎないように、又運動不足にならない様にする為に、一日七千から一万歩、歩く必要があると言われています。
 膝関節の特徴は脚を支えながらも、バネのような柔らかさを持つ為に、膝の前を支える大腿四頭筋と後ろを支える大腿二頭筋のバランスから成り立ち、四頭筋が弱くなれば、階段の上りがつらくなり、二頭筋が弱くなれば、正座不能、ダッシュ不能、階段の下りがつらくなります。その為筋力が弱っているのに無闇に歩くと、却って膝を痛めるので、膝に負担をかけない筋肉トレーニング(あお向けに寝て膝を伸ばして足首に0・5〜1キロの重りをつけて上に持ち上げる)をするか、膝に負担をかけない水中ウォーキングで基礎筋力をつけてから歩く事を薦めます。 
 正座をする習慣は日本以外では南太平洋の一部地域を除いてアジアで中国、韓国等、椅子に座る事が多いようです。特に年配の人は冠婚葬祭で座る習慣の為にO脚になっている人が多く、立った時に膝の内側に比重が掛かり、痛くて歩けなくなるので、靴の踵の外側が減っていない靴をはくか、踵に外側の高くなったゴムを着けると痛みが取れます。
 齢(よわい)を重ねて益々元気に過ごしている人を良くみかけますが、そういう人達も何らかの怪我で歩けなくなるとみるみる弱っていくケースがある様に。人はまず歩ける事が元気のバロメーターのようです。正しい訓練、きちんとした靴をはく事によって、なんのてらいもなく歩ける事が心身共に健康なあかしです。 

2003/02/25(Tue) 晴れ

My Diary Version 1.21
[ 管理者:ADMIN 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]